アバイア Avaya Officeのご紹介

AVAYA Office は、5人程度のSOHOから2000人規模のオフィスまで拡張することができ、設定や管理はシンプルなウェブベースの管理ツールで簡単にセットアップできます。世界35万超のシステム上で1200万人以上のユーザーが利用しています。
JUNIC NETWORKSはAvaya Officeの構築、構築後の保守を全力でサポートします。

IOP500

外観

さて、早速Avaya OFFICEの外観を見ていきましょう。
Avaya Office 500シリーズの正面には4つのカードスロットが搭載されており、モジュール型のカードが挿入できるようになっています。

たとえば、外部の電話公衆網と接続する為の、アナログ回線、INS回線、またデジタルハンドセットを直接接続する接続するためのカードがここに収容されます。

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次は背面です。
背面にはSDカードのスロットがあります。アバイアから提供される、キー情報が保存されたSDカードをこのスロットに入れます。それとは別に機能別に購入するライセンスキーがあります。それらのライセンスキーはこのSDカードのキーを元に発行されます。
ですから、もしハード障害などで機械が故障した場合でも、このSDカード、別途購入したライセンスキー、そして設定情報があれば、どの機械でも動作することになります。ちなみにこのSDカードは複製できないように設計されています。
次に、LANポートとWANポートです。それぞれ用途によって使い分けることが出来ますが、外線の発着信にSIPトランクを使用し、内線の発着信をすべてSIPもしくはH323の端末を使用するのであれば、LANポートのみ、もしくはWANポートのみで構成する事が出来ます。
Avaya OFFICEはDHCPサーバにもなりますので、LANポート、もしくはWANポートに接続されたハンドセットはIPアドレスを自動取得しレジストや必要な情報を取得することが出来ます。

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SIPトランクとVOIP端末だけの構成

今回紹介する構成は外線は弊社JUNIC NETWORKSのSIPトランク、内線はH323のVoip端末で構成しております。
Avaya OFFICEのLANポートにPOEスイッチを、内線端末はPOEスイッチに接続します。そして、GatewayになるルーターやFirewallを返して弊社のSIP GatewayにVPN接続する構成です。

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